もしもアフィリエイトでリファラが空欄になる原因|短縮リンク(http)を通常リンクに変えた手順

短縮リンクを通常リンクに変えて、どの記事から成果が出たか確かめる様子 副業とお金

この記事の結論

  • もしもアフィリエイトの「成果詳細」で、リファラ(どの記事から来たか)の欄が空欄でした
  • 原因の候補:https のブログから http の短縮リンク(msm.to)へ移動すると、ブラウザがリファラを送らないことがあります
  • 対処:記事内の短縮リンクを、https で始まる通常リンクにすべて差し替えました(6記事・7か所)。本当に表示されるようになったかは、次の成果で確認中です

この記事は、もしもアフィリエイトで成果が出たのに「どの記事から申し込まれたのか分からなかった」私が、原因を調べてリンクを差し替えるまでの記録です。

同じように「成果は出たけど、どの記事が良かったのか分からない」と感じている方の参考になればうれしいです。

2件目の成果が出た。でも、どの記事からか分からなかった

先日、もしもアフィリエイト経由でレンタルサーバー(ConoHa WING)の成果が出ました。私にとって2件目の成果です。

うれしかったのと同時に、気になったことがありました。「この方は、どの記事を読んで申し込んでくれたんだろう?」ということです。

私のブログでは、同じリンクを6本の記事に貼っていました。どの記事が読者の役に立ったのかが分かれば、その記事をもっと良くしたり、似た記事を書いたりできます。

成果詳細の「リファラ」を見れば分かるはずだった

調べてみると、もしもアフィリエイトの「成果詳細」では、成果ごとのリファラ(どのページから来たか)を確認できることが分かりました。そこで、どの記事から成果が発生したのか確認してみることにしました。

成果詳細の見方

  1. もしもアフィリエイトにログイン
  2. レポートの中の「成果詳細」→「期間指定」を開く
  3. 期間を選んで「レポート表示」をクリック
  4. 成果ごとの行にある「リファラ」の欄を見る

※「メディア別」などの集計画面にはリファラ欄がないので、成果詳細の画面を開く必要があります。私は最初ここで迷いました。

ところが、リファラ欄は空欄だった

さっそく確認してみると、私の成果のリファラ欄は空欄でした。

分かったのは、クリックした日時と申込みの日時くらいです。ちなみに、クリックから申込みまでは約2分でした。どの記事からだったのかは分かりませんが、私の記事やこれまでの行動が、誰かの後押しになったのかもしれない。そう思うと、とてもうれしかったです。

原因の候補は「短縮リンク」だった

理由を調べていくと、私が使っていたリンクの形に行き着きました。

私は、もしもアフィリエイトの「短縮リンク」(http://msm.to/〜 で始まる短いURL)を記事に貼っていました。見た目がすっきりしていて扱いやすいので、何も考えずに使っていたのです。

http と https の違いがポイント

私のブログは https(暗号化された通信)で表示されています。一方、使っていた短縮リンクは http(暗号化なし)でした。

ブラウザは一般的に、https のページから http のような安全性の低い宛先へ移動するとき、「どのページから来たか」という情報(リファラ)を送りません。

さらに自分のブログの設定を確認すると、「https の相手には記事のURLまで送り、http の相手には何も送らない」という設定になっていました。

そのため、今回リファラが空欄だった原因の一つとして、この「https のブログ → http の短縮リンク」という組み合わせが考えられます。ただし、この時点ではまだ確定ではありません。

短縮URLと通常のURLで、こんな違いがあるとは知りませんでした。正直、知識不足だったなと思います。情報を知っているかどうかで、見えるものがこんなに変わるんだと実感しました。

検証のため、通常のリンク(https)に差し替えた

そこで、短縮リンクをやめて、もしもアフィリエイトの通常のリンクに差し替え、次の成果で変化があるか確かめることにしました。

通常のリンクは「https://af.moshimo.com/af/c/click?〜」のような長いURLです。見た目は長くなりますが、今回使っていた http の短縮リンクとは違い、https で始まります。報酬の仕組みは短縮リンクと同じで、自分のIDもきちんと入っています。

差し替えのポイント

  • 同じリンクを貼っている記事を、すべて探して差し替える(私の場合は6記事・7か所)
  • リンクの文字をURLそのものにしている場合は、長いURLがそのまま表示されてしまうので、「公式サイトを見る」のような文字に変える
  • 差し替えたあと、実際にリンクをクリックして、広告主のページが開くか確認する

これから始める方へ:最初から通常のリンクを使うのがおすすめ

私のように「どの記事から成果が出たのか」を確認したい場合は、最初から通常の https のリンクを使っておくほうが安心だと感じました。

あとから差し替えるのは、記事が増えるほど大変になります。私は6記事で済みましたが、記事が何十本もあったら、見落としも出てきそうです。

まだ「分かるようになった」かは確認できていません

最後に正直に書いておきます。

リンクを差し替えただけなので、本当にリファラが表示されるようになったかは、次の成果が出るまで分かりません。もしもアフィリエイトの画面にも「リファラは消費者のブラウザ環境等の影響により取得できないケースがあります」という趣旨の注意書きがあり、必ず表示されるとは限らないようです。

次に成果が出たら、リファラ欄に記事のURLが表示されたかどうかを、この記事に追記します。

まとめ

  • もしもアフィリエイトの「成果詳細」では、成果ごとのリファラを確認できる
  • 私の場合は http の短縮リンクを使っていたことが、リファラが空欄だった原因の一つではないかと考えた
  • 検証のため、https の通常リンクに差し替えた
  • 次の成果でリファラが表示されるか確認し、結果が分かったら追記する

小さな設定の違いでも、知っているかどうかで見えるものが変わります。同じところでつまずいている方の参考になればうれしいです。

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