お金の5つの力【リベ大式】貯める・増やす・稼ぐ・守る・使うを解説

学びシリーズ

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます

お金の悩みを抱えている人に聞くと、ほぼ全員が「稼ぎが足りない」と答えます。でも実際は、稼げても貯められない人・貯めても増やせない人・増やしても守れない人・守っても使えない人が、それぞれたくさんいます。

両学長のリベラルアーツ大学(リベ大)では、お金の力を「5つ」に分けて解説しています。この記事ではその5つを、私自身がAI副業をしながら学んだ視点で整理しました。

お金の5つの力【リベ大式】貯める・増やす・稼ぐ・守る・使うを解説

お金の力:貯める力

お金の貯める力・家計簿・固定費削減の解説図

支出管理・家計簿が最優先

貯めるって、収入を増やすことじゃない。支出を管理することです。

家計簿をつけてお金の流れを見える化すると「なぜ貯まらないのか」が初めて見えてきます。固定費・変動費を分けて把握するだけで、行動が変わります。

「収入を増やして貯蓄する」より、「支出を把握して固定費を削り、自動的に貯まる仕組みを作る」ほうが確実です。稼ぐより先に、貯まる仕組みをつくる。支出を減らす1円は、稼ぐ1円より価値が高いのです。

保険の正しい入り方

もう1つ大事なのが、保険の見直しです。

保険に入る基準はシンプルです。「損失が大きく、起こる確率が低いもの」だけに入ればいい。

必要な保険は3つだけです。

  • 生命保険:家族が収入に依存している場合のみ
  • 自動車保険:対人・対物は必須。車両保険は不要
  • 火災保険

それ以外はほぼ不要です。保険の本質は「みんなで支え合う仕組み」。入りすぎると、ただの出費になります。

先取り貯蓄の考え方

「収入 – 支出 = 貯蓄」ではなく「収入 – 貯蓄 = 支出」で考えます。先に貯蓄額を決めて、残りで生活する「先取り貯蓄」が鉄則です。


お金の力:増やす力

NISA・インデックス投資・複利の解説図

長期・積立・分散が大原則

リベ大が推奨する投資の基本は「長期・積立・分散」の3つです。

長期:10〜20年単位で運用することで、複利効果が最大化されます。

積立:毎月一定額を機械的に買い続けることで、感情に左右されずドルコスト平均法が機能します。

分散:1銘柄ではなく市場全体に投資することでリスクを最小化します。

インデックス投資 × NISA

具体的にはインデックス投資(市場全体に連動する投資信託)を、NISA口座(利益が全額非課税)で積み立てるのが最も効率的です。

おすすめ商品:

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

複利の力(例):月3万円を年利5%で20年続けると、元本720万円が約1,230万円になります。差額の510万円が複利の効果です。


お金の力:稼ぐ力

労働収入と権利収入の違いの解説図

収入の2種類を理解する

収入には「労働収入」と「権利収入」の2種類があります。

労働収入は、自分が働いた時間の対価です。給料・バイト・フリーランスの案件報酬など、働き続けないと入ってこない収入です。

**権利収入(不労所得)**は、資産や仕組みが代わりに稼いでくれる収入です。株の配当・不動産収入・ロイヤリティ・ブログ広告収入などが代表例です。

日本人の約95%は労働収入のみで生きています。経済的自由を目指すなら、権利収入の割合を増やすことが本質です。

AI副業との接続

私がLINEスタンプやブログ発信に取り組んでいるのも、この「権利収入の種を蒔く」ためです。一度作ったコンテンツは、眠っている間も収入を生んでくれます。最初は小さくていい。種を蒔き続けることが大切です。


お金の力:守る力

生活防衛資金・節税の解説図

4つの落とし穴

せっかく稼ぎ・貯め・増やしても、守れなければお金は消えてしまいます。

  1. 詐欺・投資被害:「必ず儲かる」案件は存在しません。
  2. 過剰な保険料:必要以上の保険は毎月お金を溶かし続けます。
  3. 税金の無知:ふるさと納税・iDeCo・医療費控除を活用しないのは損です。
  4. 生活防衛資金不足:生活費6ヶ月〜1年分の現金がないと、緊急時に投資を崩すことになります。

今日からできる守りの行動

  • ふるさと納税:実質2,000円で返礼品+節税
  • iDeCo:掛金が全額所得控除(節税しながら老後資金)
  • 医療費控除:年間10万円超で確定申告

お金の力:使う力

消費・浪費・投資の3分類解説図

お金は使うことで価値を発揮する

リベ大の考え方で一番印象に残ったのは「ケチることが目的じゃない」という言葉です。

お金の目的は豊かな人生を送ること。そのために支出を「消費・浪費・投資」の3つに分類します。

  • 消費:生活に必要な支出(食費・光熱費)
  • 浪費:価値のない衝動的な支出
  • 投資:自分・資産・人間関係への支出(書籍・学習・健康)

浪費を減らして投資を増やす。そして「自分の価値観に合うお金の使い方」を言語化することで、お金との関係が変わります。


まとめ:5つの力を習得する順番

お金の力を習得するおすすめの順番は以下の通りです。

  1. 貯める力(家計簿・支出管理・固定費削減)→ すぐに実行できる
  2. 増やす力(NISA・インデックス投資)
  3. 稼ぐ力(収入を増やす)→ 副業・スキルアップ
  4. 守る力(生活防衛資金・保険見直し)
  5. 使う力(価値観に合った使い方を言語化)

5つの力はそれぞれ独立しているようで、連動しています。どれか1つだけ強くてもダメ。バランスよく積み上げていきましょう。


■ 参考・おすすめ書籍

本記事は両学長・リベラルアーツ大学の考え方をもとに作成しています。
より深く学びたい方にはこちらの書籍がおすすめです。

▶ お金の大学(両@リベ大学長 著)
お金の5つの力をわかりやすく解説した、副業初心者に最適な一冊です。
Amazonベストセラー・累計100万部超えの名著。

▶ リベラルアーツ大学(YouTube)
無料で学べるお金の教養チャンネル。
まず「お金の勉強をしたい人が最初に見るべき動画」から見るのがおすすめです。

本記事は両学長のリベラルアーツ大学(YouTube・書籍「お金の大学」)の考え方を参考に、私自身の副業経験と組み合わせて作成しました。投資は自己責任で行ってください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事が参考になった方はSNSでシェアしてください!

他のSNS・WordPressはこちらからどうぞ
▶ https://linktr.ee/zero_ai_fuku

▶ 前の記事:AIって結局なに?種類・仕組み・使い分けを全部まとめてみた【2026年5月版】


Fuku / ゼロからAI副業 | @zerokara_ai_fuku

コメント

タイトルとURLをコピーしました