(※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます)
AIといえば「質問すると答えてくれるもの」というイメージが強いと思います。私も最初はそうでした。
でも、Claude Codeを使うようになってから、そのイメージが大きく変わりました。
この記事では、「会話するAI」と「作業するAI」の違いを、私が実際に使っている2つのツール(ChatGPT・Claude Code)を通して、非エンジニアの目線でまとめます。
この記事で分かること
✅ 「会話するAI」と「作業するAI」の違い
✅ ChatGPTとClaude Code、それぞれの得意なこと
✅ 副業・個人ブログでの実際の使い分け方
✅ AIをもっと理解したい人向けのおすすめ本3選
従来のAI(ChatGPT)は何をしてくれるのか
ChatGPTの基本的な使い方は、シンプルです。
質問する → 答えてくれる
調べもの、文章のたたき台作り、アイデア出しなど、「考えるサポート役」として優秀です。
ただし、「答えを出す」ところまでが仕事で、そこから先――実際に記事を書き換えたり、画像を作って保存したり――は、自分の手で動かす必要があります。
新しいAI(AIエージェント)は何が違うのか
Claude Codeのような「AIエージェント」と呼ばれるツールは、ここが違います。
指示する → AIが計画する → 実行する → 確認して修正する
私が「今日の投稿を準備して」とお願いすると、
- 投稿文を考える
- 画像を生成するプログラムを書いて実行する
- 出来上がった画像を確認する
- おかしければ自分で直して、また確認する
という一連の流れを、対話しながら進めてくれます。
「やり方を教えてくれるAI」から、「実際にやってくれるAI」への進化。これが、一番大きな変化だと感じています。
※Claude Code以外にも、同じように「作業までやってくれる」AIエージェント型のツールはいくつかあります。ツールによって得意分野が違うので、気になる方は調べてみてください。
ChatGPTとClaude Code、2つのAIツールの比較
私が実際に使っている範囲で、2つを比較するとこうなります。
| ChatGPT | Claude Code | |
|---|---|---|
| 得意なこと | 会話・アイデア出し・文章の下書き | ブログ運営・画像生成・作業の実行 |
| 私の使い方 | Instagram用の画像生成、アイデア相談 | 記事構成、SNS投稿文、画像・動画生成の自動化 |
| 役割 | 思考のサポート役 | 一緒に手を動かすパートナー |
どちらが上ということではなく、「考える」はChatGPT、「作業する」はClaude Codeというイメージで、使い分けています。
副業・個人に最適な使い方
私自身のワークフローは、こんな流れです。
- アイデア・構想を練る:気になったことをChatGPTに相談したり、自分で考えたりする
- 実際の作業:Claude Codeに、記事構成・画像生成・投稿文づくりまで一緒に進めてもらう
- 発信:X・Instagram・noteなど、各SNSに合わせて投稿する
会社員をしながらの副業は、使える時間が限られます。AIに「作業」まで任せられるようになったことで、一人でも回せる範囲が広がった、というのが実感です。
「AIより書籍で学びたい」方へのおすすめ本3選
AIをツールとして触る前に、まず全体像を知りたいという方向けに、参考にしている本を紹介します。
①【入門】AIの全体像をつかみたい方へ
生成AIで世界はこう変わる 今井翔太 (著)
生成AIが社会・仕事・生活をどう変えていくのかを、専門知識なしで理解できる入門書です。「AIって結局何なの?」という基礎的な疑問に、丁寧に答えてくれます。
②【実践】AIを今すぐ仕事に使いたい方へ
クリエイターのためのChatGPT活用大全【改訂版】國本知里 (監修)
プロンプトの作り方から、実際の業務での使い方までを実践的にまとめた本です。理論より「使い方を知りたい」という方に向いています。
③【思考】AIで生まれた時間を何に使うか考えたい方へ
YOUR TIME ユア・タイム: 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術鈴木 祐 (著)
AIそのものの本ではなく、「AIで時間が生まれたとき、自分は何をするか」を考えさせてくれる本です。時間の使い方について、科学的な視点から解説されています。
本を読むだけでなく、実際にAIに触れてみることが一番の近道だと感じています。ChatGPTは無料で始められるので、読みながら試してみるのがおすすめです。
まとめ|AIはツールから「頼れる相棒」へ
私にとって、今のAIとの付き合い方はこうです。
- ChatGPT=考えるAI(サポート役)
- Claude Code=一緒に作業するAI(実行パートナー)
大事なのは、スキルの有無より、「AIに何を任せるか」を考える力なんだと感じています。
まずは1つ、小さな作業からAIに任せてみる。そこから、副業の景色が変わっていくかもしれません。
関連記事
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
「ゼロからAI副業」では、30代会社員の私がAI副業に挑戦する過程を、成功も失敗も正直に発信しています。 よかったら、また読みに来てください。
X(Twitter)でも毎日発信中です → @zerokara_ai_fuku


コメント