副業を目指して動き始めて11日目です。
最初に正直に言っておきます。
まだ1円も稼げていません。
コードの知識もゼロ。専門スキルもゼロ。
今やっているのは「稼ぐための土台づくり」です。
それでも毎日記録を続けているのは、
ゼロからの過程こそが、同じ状況の誰かの
参考になると思っているからです。
この記事でわかること
- 「パソコンがないと作業できない」を解消する方法
- iPhone×SSH×Claude Codeで通勤中も動ける環境の作り方
- 稼ぐ前に整えておきたい「仕組み」の考え方
スキマ時間を無駄にしていた
副業に向けて動き始めた当初、こんな状況でした。
- 作業できるのは自宅でMacの前にいるときだけ
- 通勤中や休憩中に「あの作業やりたい」と思っても手が出せない
- 毎日少しずつ、もったいない時間が積み重なっていた
これを解消するために、iPhoneからMacをリモート操作できる環境を構築しました。
使ったツール3つ(すべて無料)
1. Tailscale
VPNを使って、自宅のMacとiPhoneをどこからでも安全につなぐツールです。
Wi-Fi環境が違っても、同じネットワークにいるように接続できます。
2. Termius(iPhoneアプリ)
iPhoneからSSH接続できるターミナルアプリ。
UIがシンプルで初心者でも使いやすいです。
3. Claude Code
Anthropic社のAIコーディングツール。
SSHで接続したターミナル上で動かすことができます。
設定の流れ(概要)
- MacのSSHリモートログインを有効化
- Tailscaleをインストール(Mac・iPhone両方)
- iPhoneにTermiusをインストール
- TermiusからMacにSSH接続
claudeコマンドでClaude Code起動
各手順はすべてAIに聞きながら進めました。
一見難しそうに見えますが、一つひとつは単純な作業です。
稼ぐ前に「仕組み」を作る
副業でよく聞く失敗談が「続かなかった」です。
やる気のある日だけ作業する副業は、続きません。
やる気はコントロールできないからです。
だから「やる気がなくてもできる環境」を先に整えることが
継続の近道だと感じています。
今の環境では:
- iPhoneさえあれば通勤中でも作業できる
- 5分のスキマ時間でも前に進める
- Macの前に長時間座らなくていい
まだ結果は何も出ていません。
でも「いつでも動ける状態」は整いました。
まとめ
まだ稼げていなくても、環境を整えることはできます。
iPhone(スマホ)は誰でも持っている。
それをSSHでMac(パソコン)と繋ぐだけで、
通勤中でも使える作業端末になります。
コード知識ゼロの30代でも、AIに聞けばできました。
できることから、一歩ずつ🌱
次回も、ゼロからの過程をリアルに記録していきます。


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